2007年03月10日

崖登り6

新キンカッシュマップ崖登り

F6.JPG

F6-1.JPG

矢印が大体の登山ルートです。

1.青矢印は普通にジャンプして崖に引っかかります。

2.赤矢印は引っかかった状態から更にジャンプします。

3.緑矢印は着地した瞬間に三角跳びの要領でステップします。

4.紫矢印は普通に歩いて登ります。


F6-2.JPG

1.

まずは崖に近づいてみましょう。
赤サークルで囲まれた部分にある黒い模様が発見できるはずです。
この黒い模様が1回目のジャンプの目印になります。

引っかかる場所の目安としては黒い模様の少し右の部分
ちょうど緑サークルのあたりです。

引っかかるときはキーボードをニュートラルに!


F6-3.JPG

無事着地することが出来たら、一旦着地した場所をよく見てみましょう。
この時点で着地した位置によって登れるかどうかが決まります。

目印の黒い模様の一番下の部分までが成功範囲です。
写真の赤ラインが引いてある場所ですね。

赤ラインと同じか高さか赤ラインより上ならOK
赤ラインよりも下の場合は失敗確定なのでやり直しましょう。


F6-4.JPG

2.

次は2回目のジャンプです。
普通の崖登りは2回目のジャンプで登りきりますが
ここの崖の場合は特殊で2回目のジャンプからステップに繋げます。

2回目のジャンプ位置の目安としては
赤サークルなんですが、
赤サークル付近は崖の色が濃い茶色薄い茶色に分かれています。

なので色の継ぎ目あたりを目安にするといいです。

緑ラインで継ぎ目をなぞってあります。)

それとジャンプ時に進行方向のキー入力とジャンプキー入力がほぼ同時でないと
僅かにですが崖を滑り落ちてしまいます。

少しでも滑り落ちたら失敗確定なので、その場合はやり直しましょう。


3.

滑り落ちずに2回目のジャンプが成功したら最後の難関です。
2回目のジャンプ着地時にステップを入力して三角跳びをします。
この時にタイミングが良くないとステップが出るまでに滑り落ちるので
タイミングを体で覚えて1回だけキー入力をしましょう。
慣れるまでは連打でも構いませんが1回だけ入力したほうが成功率はあがります。

少しでも滑り落ちると今までと同じように失敗確定です。

それとカメラの向きも非常に重要です。
2回目ジャンプの時点では少し右にジャンプするために
カメラの向きが崖に対して右に向いてるはずです。
それを2回目のジャンプからステップの間に崖に対して水平に戻します。

戻す角度が足りないと最終的な着地ポイントよりも手前に落下
戻す角度が強すぎるとステップが崖に当たり落下

結構シビアです。


F6-5.JPG

ステップのタイミング、カメラ角度がうまくいくとここに着地。

あとは赤矢印方向に歩いて登れます。

緑ラインの外側は滑るので絶対に踏まないように注意。




640x480サイズ版
http://opupu.up.seesaa.net/image/F6-10.wmv

崖登りの中でも難易度がかなり高いです。
難易度と場所によって実用性は皆無なんですけどね。
posted by おぷん at 04:50| Comment(0) | 崖登り | 更新情報をチェックする
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